<title>リバティヒルクラブ ゴルフスクール(目黒区自由が丘)</title>
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自由が丘のゴルフスクール『リバティヒルクラブ ゴルフスクール』

リバティヒルクラブ ゴルフスクールは、東京・自由が丘の会員制スポーツクラブ『リバティヒルクラブ』に併設されているゴルフスクールです。
プロゴルファーをはじめティーチングプロによるプライベートレッスン・グループレッスンの他、フリー打席もご利用頂けます。
ここでは、プロゴルファーの芦川正敏プロのインタビューをご紹介致します。

プロゴルファー
芦川正敏
インタビュー

——プロゴルファーになる前は、料理人だったそうでね。

そうなんです。高校時代は、野球に明け暮れていました。
大学には行かず手に職をつけたくて、調理師専門学校に進み六本木の一流ホテルの料理人で下積みをしていました。
ある時、ゴルフに出会い、ゴルフに魅了されてしまいました。

ゴルフを始めたきっかけは?

ゴルフを始めたキッカケは、皆さんとそう変わらないと思います。
大自然の中で、白いボールを遠くに飛ばしてカップに入れる事が楽しく、いつの間にかゴルフに魅了されていきました。
気付いたら包丁からゴルフクラブに。
プロゴルファーを目指し、横浜カントリークラブの研修生に転身しました。

——プロゴルファーへの道は、厳しかったようですね。

研修生を始めたらゴルフ好きとプロゴルファーを目指すギャップの凄さに驚きました。
当時プロを目指す研修生は毎年1000人以上おり、合格出来るのは、その内の50人前後と狭き門です。
ジュニアからゴルフを始めると、感覚でボールを打って覚えますが、年齢がいってからゴルフを始めると一回頭の中で整理してからボールを打つので、色々と考えながら練習しました。
また、私がプロになれたのは、良きコーチや良き先輩プロゴルファーに出会えたからです。
プロテストに合格するまで10年かかりました。

——名門の『横浜カントリークラブ』に所属されていたそうですね。

はい、プロになり、ご好意で、横浜カントリークラブに所属させて頂け、その間、腕を磨けた事も幸運でした。
研修生時代より大変なのは、毎年50人前後の上手なプロゴルファーが増え続けるので、試合に出場出来ないプロも沢山います。
ですが、夢のあるプロゴルファーのスタートラインには立てましたと思います。
 プロになり、苦労の連続ですが、色々な事も学びました。技術不足に加えて、プレッシャーも出てきて上手くいかない事も日常茶飯事です。
年齢と共に身体が変わり、ケガも増える事もありましたが、その中で、色々な対処法も学びました。
いかに身体に負担をかけないで、良いボールを打つ為に、クラブや身体を効率よく使うスイング研究をしたり、試合に出れば、その日のロケーションや自然環境や自身の体の調子を考慮してコースの戦略を考えたり、軍資金の作り方にも苦労しました。
ゴルフで考える事は多いです。
普段のトレーニングでは、その理想のスイングやゴルフをする為に、効率の良い身体の動かし方や、ケガの予防になるトレーニングを続けました。

——リバティヒルクラブに移籍したのは、2020年ですね。

はい、ご縁を頂き、2020年にリバティヒルクラブと、リバティヒルゴルフスタジオでレッスンさせて頂く事になりました。
このご縁に感謝し、日々レッスンに取り組んでいます。
リバティヒルクラブのオリジナルレッスン『ゴルフ&ボディメトリクス』は、先にお話しした効率の良い身体の動かし方や、ケガの予防になるトレーニングの集大成として考案したものです。
プロゴルファーがマンツーマンで、ゴルフに必要な身体づくりから実際のゴルフレッスンまで一貫して指導する点が大きな特徴です。
それぞれのパートが別々のトレーナーの場合、一貫性に欠ける可能性が高く、その点、このレッスンは、指導のブレが全くありません。

——最後に一言!

少しでも皆様が、ゴルフが楽しめる、上達するゴルフスタジオを目指して、良いと思う事に挑戦していきます。
また、私のゴルフ人生では、一流のプロ選手から初心者の方まで沢山のプレイヤーを見てきました。
その色々な経験を少しでも多くの皆さんに伝えて、効率の良く上達出来るように施設やレッスン企画やイベント等に力を入れていきたいと思います。
 ゴルフはゴールの無い生涯スポーツだと思っています。
その時自分に合うスイングを追求することもゴルフの楽しみです。
お客様のゴルフライフのお手伝いを通じて、私もゴルフを楽しんでいきたいと思います。